秋が楽しみ
ジョンスコさんによるレイチャールズのカバー。
ドラムはスティーブジョーダン、ベースはウィリーウィークス。ゲストもジョンメイヤーやらドクタージョンやら豪華。レイチャールズの曲という極上の素材を、凄腕のミュージシャン達が息があったプレイで上手に料理する。楽しくないわけがなかろう。そしてジョンスコさんには珍しく飲めるアルバム。オススメ。
そうそう、9月の東京JAZZにてジョンスコさん出演!!ということで、チケット即ゲット!
11月のライクーダーもあるので、秋が今から楽しみ。(や)
孤独なエンターテイナー
映画は年に数本くらいしか観ないし、別に彼のファンでもないけど、何故か「ミッキーローク」と「レスラー」という組み合わせに惹かれてしまい仕事帰りにワイフとレイトショーへ。ミッキーロークといえば俺が中学生くらいのときに世の奥様方をキャーキャー言わせてた色男のイメージ。あと猫パンチか。賞を色々とったというのもあって、なんか見に行かなきゃと思った。
やっぱり観てよかった。ミッキーロークが演じた孤独で老いたレスラーは体臭を感じるくらいにリアルで、不器用な男の体や心の痛みが息苦しいほど伝わった。体の痛みについて話すと、プロレスのシーンは迫力満点で、超痛そうだった!!うん、R15なのはこの流血のせい?とにかく、ミッキーローク、スゴかったね!最後のブルーススプリングスティーンの歌も良かった。
面白かったのはレスラー達が助け合って生きてること。皆、相手を褒めあったりしてとても優しい。誰かがプロレスとジャムセッションは似てると言ったけれども、試合前の打ち合わせ(「今回はハード目に行こう。最初に俺がこう行くから。。。」とか)のシーンを観て妙に納得した。(や)
Water And Oil
水と油が交わる感じでしょうか。パットマルティーノさんとジョンスコさんのジャム。
強烈な個性と個性のぶつかり合いです。すごい。。。。
互いに譲る気はなさそうですが、ちゃんと素晴らしい音楽になってるから凄いです。(や)
プレッシャー
昨日はライブ。バンド的には練習の成果が出たのか、なかなかうまくいったんじゃないかと思った。ヒップホップとのコラボも楽しかったし。なによりお客さんがたくさん来てくれて(俺はひとりも呼んでないけど。。。)盛り上がったので楽しかった。
満員のお客さんのなかに、デカい白人男性二人と、めちゃくちゃかっこいい黒人女性ひとりが最前列、しかも俺の目の前に陣取っていて必要以上に緊張した。男はギター持ってるし、何の根拠もなく「で。。。。できる!」って感じ。メンタル弱いです。
もっとも、男性の二人はライブ後のセッションでめちゃくちゃ気持ち良さそうに吉幾三の「酒よ」を熱唱していたので拍子抜けしたけど。歌わずに帰っちゃった女のひとはどうなのか非常に気になるなぁ(黒人だと歌うまいの当たり前と思うのは偏見?)。(や)
ライブ情報
草加POOのライブに出演します。
今回は歌姫メグちゃん中心としたお馴染みの構成と、ヒップホッパー二人を中心とした構成の二部構成(2ステージ?)になりそうです。珍しく?真面目にリハに取り組んでいますが、なかなか楽しいです。
http://www13.plala.or.jp/soulbar_poo/schedule/poo_live2.html
POO’s LIVE vol.97
日時:5/31(日) open pm7:00 start pm8:00
場所:草加POO 埼玉県草加市氷川町1257-1 エビデンス地下1階
2000円 2drinks
とても楽しみなのですが、曲を沢山覚えなくてはいけません。。。。ガンバリマス。弦のゲージを11~に変更していい感じのES335で出ようと思います。そっちも楽しみ。(や)
これもなかなか
最近買ったジョンスコさんのCDを何枚か紹介
出たばっかりのアルバム。これはいかにもソウルR&Bでボーカルも入っている。ここまでは普通なんだが、ジョンスコさんが相変わらずキテレツに弾いてるのでなんだか変だ。うーん。。。。。ミスマッチ?でもギターが普通だともっとつまらないのかも。
一曲目のイントロからかなりいい感じ。痛快痛快。肩の力も抜けている。ロック好きでも全然聴けると思う。こういうのはジャムバンドというのだそうだが、興味あるので次はそっち方面も聴いてみよう。
これもゴキゲンなのだが、ジャズっぽさがかなりあってかなり面白い。Satisfaction(ストーンズ)はナイスカバーだと思う。(や)
ツウ炸裂
プチっとしたツウ炸裂
取引先の社長さんが奈良の実家のすぐ裏にある高校に通っていたことが判明。しかも俺と同じ年。。。。。(や)
養成ギブス
ギターの先生が使ってるのを見てずっと欲しいなと思っていたコレ、Boss RC-2。アウトレット品をゲット。
弾いた音を延々とループしてくれるやつです。何種類かあるリズムパターンにあわせてバッキングを弾いて、そいつをループさせれば、あら不思議、アドリブ養成ギブスが出来上がるわけです。結構楽しい。。。。。(や)
なんかなー
「最低の人間」撤回ですか。
人気者にあやかろうとしてたくせに、面倒をおこされたら批判して、今度はファンから支持を失うとでも思ったのか。裸で公園にいるよりも、俺はこういう常識ぶった二枚舌の人間のほうがずっと信用できないね。(や)
苦しい。。。。
富士吉田のうどんを食べに行った。2004年讃岐うどんツアーから5年ぶり、自他共に認める食道楽のタクロヲと昨年末から温めていた企画だ。山梨県は富士吉田市で食べられている、異常にコシが強いことで有名な知る人ぞ知るうどん。一泊二日で食べ歩き。ワイフも参加でレッツゴーだ。
朝7時半東京駅集合で、10時前には富士吉田市に到着。一軒目は、富士吉田うどんの特徴のひとつとして具にキャベツが入ることがあげられるが、そのキャベツうどんの元祖と言われる『桜井うどん』へ。いきなりルーツから攻める。ブルース入門として、いきなりブラインドレモンやロバジョンから入るといったところか。温かいのをオーダー。
ここのうどんは地元のひとが「こわい」(硬い)といっていたが、確かに今まで食べたことのないハードコアな食感だ。ただ「硬い」というのとはちょっと違うようにも思う。讃岐うどんのように、プッチンと麺が切れるような爽快感はなく、ポクポクと粉食べてますといった食感。ちくわぶの感じに近いかな。汁は醤油が効いた結構濃い目の味付けで、これも讃岐の洗練と比べると素朴な感がある。すりだねという、辛み調味料を入れていただくと美味しい。それほどの量ではないが、粉の比重が多いのか非常にお腹にたまる。なんというか、快感よりも実質重視がコンセプトであるように感じた。実際にこれ一杯で結構お腹一杯になってしまった。いきなりツアーに暗雲が立ちこめる。
1時間ほどしてから、2軒目、同僚が薦めてくれた『麺許皆伝』へ。同僚が言うには、「ちくわのてんぷら」が非常に美味しいらしい。実際にカウンター越しに見るちくわ天は非常にうまそうだったが、先ほどの桜井のうどんが既に胃の中でずっしりと主張しているためペース配分を考慮してパス。地元でも人気店のようで開店直後にもかかわらずえらく並んでた。今度は冷たいの。
こちらは、タクロヲいわく、「カントリーブルースからいきなりエリッククラプトン」だそうだ。たしかに桜井の田舎っぽさとは異なる洗練された味。硬いけどキレがある。3人ともかなり気に入り、テンションがあがる。これは行列ができるだけのことはある。美味しさの助けもあり軽く完食したが、これも粉の比重は多そうで胃袋は早くも飽和状態に。きっと胃袋を輪切りしたら、餃子の逆みたいになっていたはずだ。。。
ここで、驚愕の事実が。。。。「うどんツアー」なので、本当は夜もストイックにうどんのはずだったのだが、吉田うどんはほとんど昼で閉店するので夜は旅館で食べることにしていた。ところが夜にうどんを食べられないかわりにささやかな抵抗として山梨名物、「ほうとう」のコースをチョイスしてしまっていたのだ。もちろん私はこの時点で既に小麦粉を練ったものに関する興味をほとんど失っていた。
さぁ、3軒目。「みさきうどん」へ。ほぼ民家。セルフサービス。漬物やなんかも食べ放題。
腹の中は小麦粉の練ったものがみっしり収まっていたので、どっちかいうと洗練されて軽いのを食べたかった。でもこのツアー、去年から温めていた割には行き当たりバッタリ。適当に選んだこの店、こりゃまたカントリーブルースに逆戻りだ。。。。。orz。何を思ったか漬物を山盛りに盛ってきたタクロヲに軽い殺意を感じつつもなんとか完食。撃沈寸前。
這う這うの体で富士山と河口湖をのぞむ宿周辺を観光。ラッキーなことに桜がかなり残っており、富士山と桜という、無条件に日本人の心にうったえるものの第1位、2位を心行くまで堪能しつつも、夕食にほうとうを食べるという現実が重くのしかかる。。。。。夕食まで5時間くらい時間が空くので風呂入ったり散歩とかして腹に隙間を作ろうと試みるが、胃を押し広げるようにして鎮座し続けるうどん達。。。。
しかし、ここは食いしん坊の意地。ほうとうも含めて何とか完食!!苦しかった。。。翌日は断腸の思い(多分断面はみっちり白い)でうどんツーリングを断念。タクロヲはもう少し食べたそうだったが(すまぬ)。。。。俺はもう当分いいです。ごめんなさい。次は水沢か伊勢かな。(や)








