Archive for the ‘音楽’ Category
セッションに出ます
連休明けのうえ、ひどい筋肉痛で今から5月病な予感がするこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
草加POOのセッションに出ます。
和製スティービーワンダーと名高い河野圭佑さんと、POOのマスター南さんのセッションです。
5/9(日)SOUL BAR POO
埼玉県草加市氷川町1257-1 エビデンス地下1階
TEL:(048)928-0059【open】PM6:00~11:00(後は2時までbar time)
【charge】¥2,000 2drinks(11時以降はbar charge)
ソウルのセッションです。俺は今回、サポートで参加です。皆さんどしどし参加くださいませ。
河野圭佑さんは何度も見たことあるけど、まー凄いですよ。この人がなんで紅白に出ないのか、日本ポピュラーミュージック界の不条理に怒りを覚えます。セッションに参加しなくても、極上のピアノ&ボーカルを聴きながらお酒を飲みにに来るだけでもご来場する価値ありです。俺も不肖ながらがんばります。き。。。曲覚えなきゃ(や)
JEFF BECK!
よかった。最近のライブ版を聴いてあまり好みに思わなかったこともあり、正直期待していなかっただけ余計に。。。
バンドは四人編成で、ベースのロンダスミスさん(超かっこいい)が時にボーカルもやってくれる。ドラムがWiredのナラダマイケルウォルデン。
レッドブーツはスタジオ版に近いアレンジ。マイケルウォルデン氏本人の印象的なイントロに鳥肌たった。ジェフベックは気持ち良さそうに自由自在にフィードバックさせまくっていた。ストラトだけではなくあの黒いレスポールやギブソンのマイクがついたテレキャスも披露してくれた。トレモロアームなくても十分エキセントリック。いまだに過去に安住しようとしない気概と、オリジネーターの深みを感じた。
観客は99%ギター小僧だと思われるが、意外に黄色い声も。このステージで最も踊れる曲だったスライの「ハイヤー」で一人も微動だにしなかったのはこの観客層ならでは?でも最後は観客全員がスタンディングオベーション。機嫌よさそうにアンコールを2回もやってくれた。ありがとう!!行ってよかった。(や)
あけましておくれやして
あけましておめでとうございます。今年もよろしくです。
今年の正月は例年に増してダラダラに過ごしております。料理作って食って、飲んで。
昨年も皆さんのおかげで、土日の予定がパンパン。とても楽しく過ごせた。音楽関連では何といってもブコッツの久々ライブや、友達の披露宴での弾き語りなど、思い出に残りそうなイベントもあった。ギターのほうは練習開始してから2年半も経った。月日の経つのは早い!!昔の俺は絶対に発想しなかったようなプレイが少し出てくるようになったので、少しだけど上達したような気がしている。この年での上達はもしかして無理かと思ってたので、一安心。しかし時間かかるなぁ。
毎年なんだかんだ文句を言いながら観る紅白、個人的なMVPは絢香さんでしょうか。非常に歌がうまかったし、オーケストラつけたりゴスペル隊付けたり、やたらとバックを豪華にしたがる紅白のなかではピアノオンリー(アンジェラアキさんもだったけど)のシンプルさが良かった。素材を大切にするはずの日本人が、演歌にはどうしてもヘビメタレベルのディストーションギターと謎のスラップベース、壮大なオーケストラ込みのゴテゴテ下品な伴奏を付けてしまうのが悲しい。これじゃ何でもキャビアとフォアグラですよ。彼らの歌唱力を持ってすれば、最小構成のバンド、いや、ギター一本、ピアノ一本で十分に感動させられるはずなのに。あと、ジェロさんは去年と同じ曲で非常に残念。
去年に引き続き今年も寸劇コーナーはなく、シンプルにまとめた模様。当分この路線でいくのだろうか?なきゃないで寂しい気もするけど、俺はいいと思うねー。ただ、「歌の力」をあんなに連呼されて少々食傷気味になった。もうちょっと何かないんでしょうかね?文句ばかり言うなら観るなと思うけど、やっぱり観ちゃうのですね(や)
名人芸(その3)
すいません。今日もライクーダーネタです。
知らなかった。日本のCMにも出てたんだね。それにしても、UPしてくれたひとの物持ち良さに感謝です。
パイオニアカーステレオのCM(81年)だそうです。曲は来日公演の目玉だった”Across the Borderline”。”Get Rythm”に入っているやつより軽快なアレンジ。そして
アーリータイムズ(88年)。学生の頃よく飲んだ。。。。アーリーなのに値段が超高い!!
うーん、アーリータイムズの方も全然記憶にないぞ。しかし今では考えられないキャスティングや。。。。。(や)
名人芸
ライ・クーダー&ニック・ロウ、よかった。すごくよかった。まだ余韻がある。
名人芸を余すところ無くみせてくれた。。。。感激!!歌もプレイもとても熱かった。
音楽って本当に素晴らしいね(や)
ブルース美人
このあいだ、タクロヲに連れて行ってもらったロックバーでボニーレイットのDVDがかかっていた。1995年のライブ。前からボニーレイットは大好きなんだけど、ライブ映像をまじめに観るのは初めてだった。2軒目でいい気分だったこともあり、感動して一曲ごとに拍手ーーっ!で、amazonでポチっと。
いいです。スムースでハスキーな声が大好きなんです。ほとんど全部、さっきのブルースバーで観てしまっていたことが分かったけど(笑)。女流ブルース名人の素晴らしいスライドギター、歌声。重過ぎないところがよろしい。指弾きバリバリ。もし石川さゆりが津軽三味線バリバリ弾きこなして全曲ソロを取ってるようなら演歌界は少し違った姿になっていたのでは、なんて思った。あ、もちろんサブちゃんはB.B.Kingみたいに、五木ひろしにはクラプトンみたいに頑張ってもらう。氷川キヨシーマンはジョンメイヤーみたいな感じで。。。アホなこと言っている間に調子に乗ってもうひとつポチっと。今度は若い頃のやつ。
。。。うちのプレイヤーでは観れなかった。。。。『このDVDは再生できません』だと。リージョンのせい?PCだと観れるんだけど。試しにコピーしてみたけどやっぱりダメ。うーん。
しょうがないからパソコンにギターアンプを繋げて観た。77年のモントレー・ジャズ・フェスティバル。先のDVDより17年前にさかのぼり、まだ20代のボニーさん。パフォーマンス的にも、ルックス的にも当時から比べて今もあまり老けてないことが分かる。ブルース美人。スライドギターの割合は今のほうが多いかな。”Nothing Seems to Matter”は本当に好きな曲だ。ボーナストラックは何故か91年の同フェスティバル。これもいいんです。
なんとなんとなんと、明日はもう一人のスライドギターの大家、ライクーダー観に行くよ。超楽しみ!!(や)
秋が楽しみ
ジョンスコさんによるレイチャールズのカバー。
ドラムはスティーブジョーダン、ベースはウィリーウィークス。ゲストもジョンメイヤーやらドクタージョンやら豪華。レイチャールズの曲という極上の素材を、凄腕のミュージシャン達が息があったプレイで上手に料理する。楽しくないわけがなかろう。そしてジョンスコさんには珍しく飲めるアルバム。オススメ。
そうそう、9月の東京JAZZにてジョンスコさん出演!!ということで、チケット即ゲット!
11月のライクーダーもあるので、秋が今から楽しみ。(や)
Water And Oil
水と油が交わる感じでしょうか。パットマルティーノさんとジョンスコさんのジャム。
強烈な個性と個性のぶつかり合いです。すごい。。。。
互いに譲る気はなさそうですが、ちゃんと素晴らしい音楽になってるから凄いです。(や)
これもなかなか
最近買ったジョンスコさんのCDを何枚か紹介
出たばっかりのアルバム。これはいかにもソウルR&Bでボーカルも入っている。ここまでは普通なんだが、ジョンスコさんが相変わらずキテレツに弾いてるのでなんだか変だ。うーん。。。。。ミスマッチ?でもギターが普通だともっとつまらないのかも。
一曲目のイントロからかなりいい感じ。痛快痛快。肩の力も抜けている。ロック好きでも全然聴けると思う。こういうのはジャムバンドというのだそうだが、興味あるので次はそっち方面も聴いてみよう。
これもゴキゲンなのだが、ジャズっぽさがかなりあってかなり面白い。Satisfaction(ストーンズ)はナイスカバーだと思う。(や)
しかしまぁなんですなぁ
吾妻光良 & The Swinging Boppersのライブ盤が出た。かなりイイ!!
ビッグバンドでブルースをやってる。吾妻さんは音楽雑誌とかでたまに見る名前だけど、実は彼も含めみんなサラリーマンだそうだ。去年同僚から教えてもらったんだが、オッサンの日常を描いた気取りない歌詞(「しかしまあ何だなあ」とか最高)とドライブ感溢れる演奏にグッときて夫婦そろって大好きになった。吾妻さんのギターもキレ味抜群でイイ!!
ライブ会場がほかほかに温まってるのと、ファンに愛されているのが伝わってくる。安い酒を飲みながら聴くのがいいね。俺は普段食べないけど、スルメとかあると合いそうだなぁ。いつかライブに行きたいが、前回逃したのだ。次回こそは。。。(や)







