Archive for the ‘JAZZ’ tag
おもて寒いよね
今日の通勤の友は先生に教えてもらったウェスモンゴメリーとジミースミスの競演。
ビッグバンドというオマケもある。ほとんどJazz Bluesをやってる。中々オツでやんすよ。吾妻さんもやってる「おもて寒いよね」も入ってて今の季節にぴったり。(や)
たのもー!!
昨日は先週に続き腕試し企画。前回の菊名JAMのときに誘われた白楽のセッションに行ってきた。神奈川大学が近いから学生さんが多い街だね。六角橋商店街というオツな商店街もあり、なかなかいい雰囲気だった。
ビッチズブリューは商店街から少しだけ外れたとこにある小さな小さなJAZZ BAR。オーディエンスは5人も入れば満員になる。ピアノ3人(うち1人はドラムもやりはる)、テナーサックス3人、ドラム1人、ベース1人、ヴォーカル1人。ギターは俺含めて2人。
皆さん素晴らしく上手かったなぁ。特にピアノの3人は素晴らしかった。俺のような初心者がひょこっと入ってわけの分からないプレーをしても、ヲジサマ達は見事にリードしてくれる。大人だね。「ドルフィン・ダンス」もやらせてもらった。やっぱり美しい曲。反省点はいろいろあるが、先週割とうまくいった「ステラ」が分からなくなってしまった。悔しい。復習します(や)
KikunaでJam
なんだか最近一人でギター練習するのもつまらなく、無性にジャムセッションしたくなったので、以前に先生に連れてってもらった菊名ライブジャムへ。年中無休で夜な夜なジャズのセッションをやっている非常にディープな社交場。思い立ったら吉日、定時で会社をあがってレッツラゴー太郎!
現地に着くと、皆さんはちょうど休憩中。ドラムとベース、マスター(ギター、ベース)という面子。若干緊張しながら「よろしくお願いします」と挨拶すると、「待ってました!」と言われた。チャージ(1000円ワンドリンク!)を払うと、マスターが「そろそろ始めましょうか」ということでセッション開始!
事前にジャズのセッションはあまり経験ないことを伝えてあったので、「何やる?(何ならできる?)」と選曲を振られる立場になってしまった。どちらかというと、セッションでは他人が楽しそうにやってるのに適当かつ無責任に乗っかるのが好きなので、こういう展開はとても困るのだが、モゴモゴしてるのもアレなのでレッスンで習ったことのある”All Of Me”をやってもらうことにした。
むむむ。。。。楽しい!!超楽しい!!ヴェテランのミュージシャン達の熟練プレイが俺の緊張をほぐしてくれたので、とてもリラックスして弾けた。レッスンで習ったあんなことやこんなことも実践できていい感じ。調子に乗って、「酒バラ」、「イパネマ」、「ステラ」など立て続けにスタンダード曲をメロディーから何からやらせてもらった。うーん。。。。楽しい!!超楽しい!!
1時間以上弾いたであろうか、お客さん(といってもプレイヤーだが)がチラホラ入ってきた。これまた手練っぽいギタリストが参入。俺の持ちネタも尽きてきたので彼が選曲することに。知らない曲をやることになったので、当然譜面を追っかけてプレイすることになった。
全然あかん。ついていけまへん。テンポが速かったりコード進行が激しかったりする曲ならまだしも、そうでなくてもアップアップになる。ヴェテランギタリストはそれはそれは素晴らしいプレイで、ソロはもちろん、バッキングでも素晴らしいヴォイシングで魅せていた。チキショー、うまいなぁ。
結局、最初から最後まで2時間半くらい弾きっぱなしさせてもらった。超楽しかったけど、もう少し譜面ぱっと見て弾けるようになりたいなぁ。他にも反省はいろいろあるけど、やっぱり人と音を出しあうのは楽しいね。また行こう。(や)
東京JAZZ2009
東京JAZZ2009に行ってきた。

チケット
システムがよく分かっておらず、目当てのジョンスコさんだけを観て帰るもんだと思ってたんだけど、本当は4組×1hのプログラムだった。損したような得したような。。。。事前にちゃんと調べないとね!
まずは1組目。神保彰さんというドラマー(元カシオペア)のセッション。ギターはスペシャルゲスト、リー・リトナーさん。観れると思ってなかっただけに、御大ギタリストの参加は超ラッキー!ギターうまいなぁ。このバンドはかなりフュージョンしてたけど、エイブラハム・ラボリエルさんの熱いプレイがいいアクセントになっていた。
2組目。お目当てのジョンスコさん。ニューオリンズ風なバンド(ボーカル有り)にジョンスコさんという組み合わせ。アルバムでこそ控えめに弾いていたジョンスコさんだったが、この日は5割増しくらいの変態っぷりで身と顔面をよじらせながらムチャクチャ弾きまくってた。バックがいたってノーマルなので違和感はあるものの、ジョンスコワールドをたっぷりと堪能できた。多彩なトーンや絶妙なタイム感、時にめちゃくちゃアウトするフレーズを自在に操った奔放でキモかっこいいプレイはまさにジョンスコの真骨頂。ちなみに、このステージ一番の盛り上がりを見せたのはドラマーがタンバリンのみでやり通した長尺ソロ。凄かったなぁ。
3組目。ワイフの好きな東京スカパラダイスオーケストラ。実はこの日はワイフの誕生日イベントとしての意味合いがあったもんで、俺の好きなジョンスコを観に行くことに若干の罪悪感を感じていたのだが、これで結果オーライ!!これまでの2組とはうって変わって、客を煽って激しいステージを展開。音量もでかい。立って踊り狂う客もチラホラ。
トリを務めるのは、P-FUNK、神様ジョージ・クリントン&パーラメント/ファンカデリック。POOでパーラメントの曲を演奏したことはあるけれども、俺はP-FUNKについてあまりよく知らなかった。学生時代に友人からパーラメント全盛期のビデオを見せてもったことはなんとなく覚えてるんだけど。ま、予期せず大御所を観れるということで、これまたラッキー!!
開始前から会場のボルテージが上がる一方で、ステージのソデにちらほら変な人たちが見え隠れする。ウェディングドレスを着た大男?だったり。。。まだ始まってないのにギターのひと(With 松葉杖)がアンプの前にずっと座ってたり。タダ事ではない雰囲気が漂ってきたぞ!
ステージ開始。まずはギターアンプの前に座っていた男が長く激しいギターソロを聴かせる。っていうか、ギターが4人もいる。その中にはLAメタル風の男や、さっきのウェディングドレスや、オムツ男もいた。そう、友人に見せてもらったビデオで宙に浮いてたあの、オムツ男。ド派手な黄色いジャケットに下はオムツ。しかし。。。。心なしかヨボヨボしているように見えるなぁ。大丈夫?
P-FUNKをあまり知らない俺は、どの人がジョージクリントンなのか分からないでいたのだが、2曲目が始まるとソデから公園に住むオジサン風の男が登場。大歓声!!彼が伝説のジョージクリントンだと分かった。しかし牛歩?と言いたくなるほど足取りが遅い。主役登場でエンジンがかかったのか、オムツ男はここでジャケットを脱ぎ捨て、まさにオムツ一丁に!!(スタッフパスを首からぶら下げた以外は。。。。。)
ステージは。。。さすが自由の国アメリカ。フリーダム。立ち居地がランダムに変わるだけにとどまらず、みんな自由にソデとステージを行き来するので誰がメンバーなのかよく分からない。ボーダレス。カバンを肩にかけた普段着の黒人オバサンがやってきて少し踊ったあとに落としたカバンを拾って帰っていったり。
注目のオムツ男はあまり熱心に仕事してなかったのだが、演奏中にとうとうギターを降ろしてしまった。アンプに手をかけて長いこと休んだり、ソデとステージを徘徊したりして、まさかそのオムツ、本物では??と疑いたくなるほどだった。神様ジョージクリントンもまったく動かなくなったりしたので、俺は彼らの健康状態にハラハラした。
でも、やっぱり伝説。途中で帰るお客さんもいたけど、会場はこの日一番の大盛り上がりを見せた。そう、ショウのクオリティとかに言及するのは野暮というものなのだ。ステージに上がった伝説の面々を観るということが重要なのだ。俺はオムツ男が観れて大満足。ワイフは眩暈してたけど。帰宅してから口直しに彼らの全盛期ライブをYoutubeで観て寝ました。かっこ良かった(や)
秋が楽しみ
ジョンスコさんによるレイチャールズのカバー。
ドラムはスティーブジョーダン、ベースはウィリーウィークス。ゲストもジョンメイヤーやらドクタージョンやら豪華。レイチャールズの曲という極上の素材を、凄腕のミュージシャン達が息があったプレイで上手に料理する。楽しくないわけがなかろう。そしてジョンスコさんには珍しく飲めるアルバム。オススメ。
そうそう、9月の東京JAZZにてジョンスコさん出演!!ということで、チケット即ゲット!
11月のライクーダーもあるので、秋が今から楽しみ。(や)
Water And Oil
水と油が交わる感じでしょうか。パットマルティーノさんとジョンスコさんのジャム。
強烈な個性と個性のぶつかり合いです。すごい。。。。
互いに譲る気はなさそうですが、ちゃんと素晴らしい音楽になってるから凄いです。(や)
これもなかなか
最近買ったジョンスコさんのCDを何枚か紹介
出たばっかりのアルバム。これはいかにもソウルR&Bでボーカルも入っている。ここまでは普通なんだが、ジョンスコさんが相変わらずキテレツに弾いてるのでなんだか変だ。うーん。。。。。ミスマッチ?でもギターが普通だともっとつまらないのかも。
一曲目のイントロからかなりいい感じ。痛快痛快。肩の力も抜けている。ロック好きでも全然聴けると思う。こういうのはジャムバンドというのだそうだが、興味あるので次はそっち方面も聴いてみよう。
これもゴキゲンなのだが、ジャズっぽさがかなりあってかなり面白い。Satisfaction(ストーンズ)はナイスカバーだと思う。(や)
ぎっしり
パットマルティーノさん。これもLast.fmで聴いて気に入ったのだ。
ぼくはオルガンとギターの組み合わせがすごく好きなんだなぁ。
どの曲もシンプルで、アレンジもそんなに凝ってないのだけど、ギターは全編弾きまくってるし、オルガンも重厚。とにかく密度の濃いサウンドです。。。まるでマルセイバターサンドのように。。。。。(や)
アウトするゲーハー
私はゲーハー界の藤王(ドラファンにしかわからん)と呼ばれているが、こちらゲーハー界の現役バリバリメジャーリーガー、ジョンスコさん。割と最近のアルバムを2枚買った。
どっちも最高。めちゃ気に入った。
テクノっぽい要素も取り入れているが、ジャンル的には何になるんだろ??よくわからないけど、itunesで見るとJAZZになってたからそうなんだろう。
ギターのフレーズも含め、ちょっとキテレツだけれど、奇をてらってる感じがまったくしない。バランス感覚が絶妙なのか、かわいい感じすらする。うん、チョードイー(by ショーン)。とにかく聴いていて楽しい。痛快です。クセがあってスリリングなギターも病み付きになるし。
俺は昔の感じより最近のほうが好きみたい。(や)










