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とにかく飲める音楽といえば。。。
トムウェイツ。酔いどれ詩人。飲めるよ。飲めるね。本当に飲める。何が飲めるって、飲めるのさ!学生時代のときはかなりよく飲んだけど、最近はとんとご無沙汰だった。
こないだ家で飲んでるときに久々にCDかけたら何だか重心にグッときて。。。ウォークマンをトムウェイツだらけにしてしまった。仕事たくさん頑張らなくてはいけないのに、通勤時に朝から聴くとえらく労働意欲下がるなぁ。だって飲めるもんなぁ。
で、学生時代にトムウェイツをアテにして一緒によく飲んだビンチ君にそのことをメールで報告したら、偶然彼も最近よく聴くんだって。ツゥだね。なんと、ドラマの主題歌になってるとか!!そのおかげで彼は奥さんがいるときでも堂々とトムウェイツ+バーボンできるらしい。
これはコッポラ映画のサントラ。全曲トムウェイツ作。amazonで690円。。。。謎の安さだが、最高に飲めるぅ。。(や)
soulive
最近通勤の友となったsoulive。ジョンスコさん繋がりで購入。「ジャムバンド」というジャンルだそうな。
ジャムバンドっていうと延々とジャムセッションをやってるバンドみたいだが、聴いてみるとジャズのようなファンクのような感じ。まー、ジャズは即興のものばかりだから、このジャンルの命名はイマイチだと思うのだが。
肝心の音楽は。。。。ヲサレでかっこよす。でもロックの熱さもある。ギタリストはとても歌うギターで好き。一番上のやつはジョンスコさんも参加していてソロがめちゃ秀逸。ドライブにも良さそう(や)
秋が楽しみ
ジョンスコさんによるレイチャールズのカバー。
ドラムはスティーブジョーダン、ベースはウィリーウィークス。ゲストもジョンメイヤーやらドクタージョンやら豪華。レイチャールズの曲という極上の素材を、凄腕のミュージシャン達が息があったプレイで上手に料理する。楽しくないわけがなかろう。そしてジョンスコさんには珍しく飲めるアルバム。オススメ。
そうそう、9月の東京JAZZにてジョンスコさん出演!!ということで、チケット即ゲット!
11月のライクーダーもあるので、秋が今から楽しみ。(や)
これもなかなか
最近買ったジョンスコさんのCDを何枚か紹介
出たばっかりのアルバム。これはいかにもソウルR&Bでボーカルも入っている。ここまでは普通なんだが、ジョンスコさんが相変わらずキテレツに弾いてるのでなんだか変だ。うーん。。。。。ミスマッチ?でもギターが普通だともっとつまらないのかも。
一曲目のイントロからかなりいい感じ。痛快痛快。肩の力も抜けている。ロック好きでも全然聴けると思う。こういうのはジャムバンドというのだそうだが、興味あるので次はそっち方面も聴いてみよう。
これもゴキゲンなのだが、ジャズっぽさがかなりあってかなり面白い。Satisfaction(ストーンズ)はナイスカバーだと思う。(や)
アウトするゲーハー
私はゲーハー界の藤王(ドラファンにしかわからん)と呼ばれているが、こちらゲーハー界の現役バリバリメジャーリーガー、ジョンスコさん。割と最近のアルバムを2枚買った。
どっちも最高。めちゃ気に入った。
テクノっぽい要素も取り入れているが、ジャンル的には何になるんだろ??よくわからないけど、itunesで見るとJAZZになってたからそうなんだろう。
ギターのフレーズも含め、ちょっとキテレツだけれど、奇をてらってる感じがまったくしない。バランス感覚が絶妙なのか、かわいい感じすらする。うん、チョードイー(by ショーン)。とにかく聴いていて楽しい。痛快です。クセがあってスリリングなギターも病み付きになるし。
俺は昔の感じより最近のほうが好きみたい。(や)
あな、ファンキーかな(あぁ、なんとファンキーであることよ)
Last.fmって知ってる?これに好きなアーティスト適当に登録すると、似たテイストの曲をインターネットラジオでかけてくれる。Amazonでいう、「この商品を買ったひとは。。。」みたいなやつ。しかもかかってる曲に好き嫌いをつける機能があって、そうするとどんどん自分好みのラジオになっていくらしい。インターネット時代になり、失敗CDを買う機会が激減した一方、「趣味の保守化」が懸念される今日この頃。。。。。
そこで気に入ったジョン・スコフィールドさん。他のCDは持ってたんだけどどうも、フュージョンでよくあるコーラスがかかったギターがあまり好きくないので、正直印象悪かったのだ。でもこのCDは空間系は要所にしかかかってない。曲もファンキーで超かっこよす。ロックっぽい感じもある。カチっとし過ぎないところがいい。表現力豊かでちょっとクセのあるギター回し(うたいまわし?)がクセになるかも。歌手でいうとレオンラッセルみたいな感じかな。ちゃうかな。(や)
れすきゅーみー
セリーグCS、ドラファンであるばかりか、職場のひとから「ヤマゾウさんって、仕事のときは絶対にならないのに、ジャイアンツの話をするときは邪悪な顔になりますよね」といわれるほどのアンチジャイアンツである私には到底受け入れられない結果になってしまった。まぁ、あんまし期待してなかったんだけどね。タイガースに頑張って欲しかった。。。
傷心のあまり、10年ぶりにSTONESの名作?、エモーショナルレスキューを聴いた。いい曲ばっかりだが、結構チープ。でもある意味めちゃくちゃSTONESっぽい。かっちょいー。(や)
左右あべこべ
ジョーパスとハーブエリスのツインギター。この組み合わせは他にも大好きなのを一枚持っていて曲目がかぶっているけど、こちらはギターの振り方が左右逆で、右からジョーパス先生、左からハーブエリス先生が聴こえてきます。ジョーパスさんのギターも素晴らしいが、ハーブエリスさんのギターはメロディが素朴で心に沁みる。好きです。二人同時にソロを弾いたりするけど、絶妙にお互いを引き立てあってスーパーハイレベルなセッションになってる。自由だなー。気持ちよかろうなー(や)
さぞかしおもてになるでしょうな
ギターマガジンで特集されていたJohn Mayer、まだ若いが、現代の3大ギタリストだそうな。気になったので、さっそくamazonでポチッとな。
このひとはシンガーソングライターなので、歌もうたう。曲はどの曲も正統派、伝統的でわかりやすく、聴きやすい。歌はうまい。ギターは、アコギでファンキーにカッティングしたかと思えば、キャッチーなアルペジオもいける。その一方、エレキではまるでレイヴォーンみたいに情熱的に弾きまくる。すると、「え、クラプトンさんですか?」みたいなプレーもやる。ギターのトーンが秀逸で、非常にウマイ。
しかもイケメン。これは、さぞかしおもてになるでしょうな。(や)
廃盤げっちゅ
5月に実家に帰省したときに、札幌のときの友達に道頓堀で偶然「バッタリ」会った。びっくりしたなー。こういう「バッタリ」は本当に多いような気がする。俺の仲間うちでは、それを「ツウ」と呼ぶんだけど、俺もかなりのツウかも知れない。
お腹を大きくした彼女との再開を喜ぶ間もなく、中学校時代の地元の友達と難波でしこたま飲んで、そのあとにジャズ喫茶に行った。俺がグラントグリーンをリクエストしたらマスターがえらいかっちょいいのをかけてくれた。ファンキーじゃ。少しけだるいとこが超かっこいい!!。。。。ような記憶があった。廃盤だってマスターが言っていた。。。。ような記憶があった。
しばらく探したんだけど、都内の中古屋さんには置いてなかった。でも今の世の中、amazonのマーケットプレイスに出店している店で注文したら、なんとニューヨークから買い付けてくれた。なんて便利!結構待たされたけど。おぼろげな記憶どおり、超かっこよかった。満足。(や)


















