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東京JAZZ2009

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東京JAZZ2009に行ってきた。

チケット

チケット

システムがよく分かっておらず、目当てのジョンスコさんだけを観て帰るもんだと思ってたんだけど、本当は4組×1hのプログラムだった。損したような得したような。。。。事前にちゃんと調べないとね!

まずは1組目。神保彰さんというドラマー(元カシオペア)のセッション。ギターはスペシャルゲスト、リー・リトナーさん。観れると思ってなかっただけに、御大ギタリストの参加は超ラッキー!ギターうまいなぁ。このバンドはかなりフュージョンしてたけど、エイブラハム・ラボリエルさんの熱いプレイがいいアクセントになっていた。

2組目。お目当てのジョンスコさん。ニューオリンズ風なバンド(ボーカル有り)にジョンスコさんという組み合わせ。アルバムでこそ控えめに弾いていたジョンスコさんだったが、この日は5割増しくらいの変態っぷりで身と顔面をよじらせながらムチャクチャ弾きまくってた。バックがいたってノーマルなので違和感はあるものの、ジョンスコワールドをたっぷりと堪能できた。多彩なトーンや絶妙なタイム感、時にめちゃくちゃアウトするフレーズを自在に操った奔放でキモかっこいいプレイはまさにジョンスコの真骨頂。ちなみに、このステージ一番の盛り上がりを見せたのはドラマーがタンバリンのみでやり通した長尺ソロ。凄かったなぁ。

3組目。ワイフの好きな東京スカパラダイスオーケストラ。実はこの日はワイフの誕生日イベントとしての意味合いがあったもんで、俺の好きなジョンスコを観に行くことに若干の罪悪感を感じていたのだが、これで結果オーライ!!これまでの2組とはうって変わって、客を煽って激しいステージを展開。音量もでかい。立って踊り狂う客もチラホラ。

パーラメント

パーラメント

トリを務めるのは、P-FUNK、神様ジョージ・クリントン&パーラメント/ファンカデリック。POOでパーラメントの曲を演奏したことはあるけれども、俺はP-FUNKについてあまりよく知らなかった。学生時代に友人からパーラメント全盛期のビデオを見せてもったことはなんとなく覚えてるんだけど。ま、予期せず大御所を観れるということで、これまたラッキー!!

開始前から会場のボルテージが上がる一方で、ステージのソデにちらほら変な人たちが見え隠れする。ウェディングドレスを着た大男?だったり。。。まだ始まってないのにギターのひと(With 松葉杖)がアンプの前にずっと座ってたり。タダ事ではない雰囲気が漂ってきたぞ!

ステージ開始。まずはギターアンプの前に座っていた男が長く激しいギターソロを聴かせる。っていうか、ギターが4人もいる。その中にはLAメタル風の男や、さっきのウェディングドレスや、オムツ男もいた。そう、友人に見せてもらったビデオで宙に浮いてたあの、オムツ男。ド派手な黄色いジャケットに下はオムツ。しかし。。。。心なしかヨボヨボしているように見えるなぁ。大丈夫?

P-FUNKをあまり知らない俺は、どの人がジョージクリントンなのか分からないでいたのだが、2曲目が始まるとソデから公園に住むオジサン風の男が登場。大歓声!!彼が伝説のジョージクリントンだと分かった。しかし牛歩?と言いたくなるほど足取りが遅い。主役登場でエンジンがかかったのか、オムツ男はここでジャケットを脱ぎ捨て、まさにオムツ一丁に!!(スタッフパスを首からぶら下げた以外は。。。。。)

ステージは。。。さすが自由の国アメリカ。フリーダム。立ち居地がランダムに変わるだけにとどまらず、みんな自由にソデとステージを行き来するので誰がメンバーなのかよく分からない。ボーダレス。カバンを肩にかけた普段着の黒人オバサンがやってきて少し踊ったあとに落としたカバンを拾って帰っていったり。

注目のオムツ男はあまり熱心に仕事してなかったのだが、演奏中にとうとうギターを降ろしてしまった。アンプに手をかけて長いこと休んだり、ソデとステージを徘徊したりして、まさかそのオムツ、本物では??と疑いたくなるほどだった。神様ジョージクリントンもまったく動かなくなったりしたので、俺は彼らの健康状態にハラハラした。

でも、やっぱり伝説。途中で帰るお客さんもいたけど、会場はこの日一番の大盛り上がりを見せた。そう、ショウのクオリティとかに言及するのは野暮というものなのだ。ステージに上がった伝説の面々を観るということが重要なのだ。俺はオムツ男が観れて大満足。ワイフは眩暈してたけど。帰宅してから口直しに彼らの全盛期ライブをYoutubeで観て寝ました。かっこ良かった(や)

Written by ヤマゾウ

9月 6th, 2009 at 11:18 am

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soulive

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最近通勤の友となったsoulive。ジョンスコさん繋がりで購入。「ジャムバンド」というジャンルだそうな。

ジャムバンドっていうと延々とジャムセッションをやってるバンドみたいだが、聴いてみるとジャズのようなファンクのような感じ。まー、ジャズは即興のものばかりだから、このジャンルの命名はイマイチだと思うのだが。

肝心の音楽は。。。。ヲサレでかっこよす。でもロックの熱さもある。ギタリストはとても歌うギターで好き。一番上のやつはジョンスコさんも参加していてソロがめちゃ秀逸。ドライブにも良さそう(や)

Written by ヤマゾウ

7月 11th, 2009 at 12:23 am

Posted in 通勤の友

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秋が楽しみ

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ジョンスコさんによるレイチャールズのカバー。

ドラムはスティーブジョーダン、ベースはウィリーウィークス。ゲストもジョンメイヤーやらドクタージョンやら豪華。レイチャールズの曲という極上の素材を、凄腕のミュージシャン達が息があったプレイで上手に料理する。楽しくないわけがなかろう。そしてジョンスコさんには珍しく飲めるアルバム。オススメ。

そうそう、9月の東京JAZZにてジョンスコさん出演!!ということで、チケット即ゲット!

11月のライクーダーもあるので、秋が今から楽しみ。(や)

Written by ヤマゾウ

6月 29th, 2009 at 10:11 pm

Water And Oil

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水と油が交わる感じでしょうか。パットマルティーノさんとジョンスコさんのジャム。

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強烈な個性と個性のぶつかり合いです。すごい。。。。

互いに譲る気はなさそうですが、ちゃんと素晴らしい音楽になってるから凄いです。(や)

Written by ヤマゾウ

6月 18th, 2009 at 11:05 pm

Posted in ギターァン,音楽

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これもなかなか

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最近買ったジョンスコさんのCDを何枚か紹介

出たばっかりのアルバム。これはいかにもソウルR&Bでボーカルも入っている。ここまでは普通なんだが、ジョンスコさんが相変わらずキテレツに弾いてるのでなんだか変だ。うーん。。。。。ミスマッチ?でもギターが普通だともっとつまらないのかも。

一曲目のイントロからかなりいい感じ。痛快痛快。肩の力も抜けている。ロック好きでも全然聴けると思う。こういうのはジャムバンドというのだそうだが、興味あるので次はそっち方面も聴いてみよう。

これもゴキゲンなのだが、ジャズっぽさがかなりあってかなり面白い。Satisfaction(ストーンズ)はナイスカバーだと思う。(や)

Written by ヤマゾウ

5月 14th, 2009 at 12:35 am

Posted in 音楽

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